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21歳の新鋭チチパス、ATPファイナルズシングルス優勝

2019/11/19 11:38



21歳の新鋭、ステファノス・チチパス(世界ランキング6位、ギリシャ)が男子プロテニス、ATPワールドツアー・ファイナルズの最終戦を制覇した。

チチパスは18日、ロンドンで行われたATPフィナスルズのシングルス決勝でドミニク・ティエム(26=豪州、5位)を2時間35分で2-1(6-7<6-8>、6-2、7-6<7-4>)を破った。優勝賞金は265万6000ドル(約31億ウォン)だ。

満21歳3ヵ月のチチパスは、歴代5番目の若さでATPファイナルズで優勝を果たした選手になった。2001年に20歳だったレイトン・ヒューイット(豪州)以来18年ぶりの最年少優勝だ。ギリシャ選手が同大会で優勝したのは初めて。

昨年11月、満21歳以下の有望株8人が争ったネクストジェネレーションATPファイナルズで優勝したチチパスは、わずか1年で男子テニスの最高峰に上り詰めた。1月の全豪オープン4回戦でロジャー・フェデラー(38=スイス、3位)を破ってベスト4入りし注目を集めたチチパスは、その後マルセイユオープン、エストリルオープンで優勝を飾り、実力を証明した。

チチパスは上位ランカー8人が出場する今大会で、ダニール・メドベージェフ(23=ロシア、4位)、アレクサンダー・ズベレフ(22=ドイツ、7位)を下してベスト4入りし、フェデラーを全豪オープンに次いで改めて制して決勝に進出した。